ジュリエッタのデビュー備えて東海道五十三次8番目の宿場 大磯 に行って研修して
きました。仙台駅からMgrとはやてに乗り大磯に着いたのは昼前くらい。ホームに降り
たとたん2人で発したのは やっと着いた!ではなくさみ~! なにこの寒さ~!!
顔に何か刺さってくるような、真冬並みの刺激的な寒さの中、久々にこの町の歓迎をう
けたわけです。
改札をぬけ駅の外に出たら何か食べるとこあんじゃね・・・ ・・・ ・・・。
2人に見えたのは観光案内所の看板。
とりあえず観光案内所行ってみっぺ。
建物の扉を開け一言。 仙台から来ました。 お昼食べるのにどこかお店紹介してくださ
い・・・。 受付の女性の方が地図をひろげ、いろいろ説明してくださいました。 港の方
には新鮮な魚介類が食べられるお店があって・・・、この坂を下っていくと国道一号線に
出ますから、そこには蕎麦屋さんとかいろいろなお店がありますよ・・・。
じゃあ一号線に行ってみっか? はい!!(Mgr)。
てけてけてけてけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一号線かな?
・・・ ・・・ ・・・みたいだ・・・ね。
一号沿いを歩いているとMgrが、蕎麦屋ありましたよ!! と。
いい感じの建物の外に鮮やかな色彩の のれん が。
ここにしようか? いっすねー!!

ちょっとブログ用に写真とんね~! そうっすね~!!
などなどと数枚の写真を撮っていたら通行人らしき人が歩いてきたので2人とも道を譲ろ
うと端によけたら・・・
うちは明治からやってんだよねー・・・と。
店主でしたか。 それはそれは・・・じゃあ中に入りましょうかMgr・・・などとつぶやきな
がら・・・
写真を撮っていたわけで・・・決して怪しい人ではないですよ~ と心の中から店主に向
けて発していたのであります。
中に入ってみるとそこは老舗の雰囲気が漂いつつも綺麗にされていて、どこか懐かし
い感じを受ける寛ぎの空間。私達が座ろうとしていたお座敷以外は満席といった
状況でした。
なるほど。すぐに納得させられたのでした。
清潔感があって、働いておられる方の笑顔と親しみやすさがあり、食感と風味の良いお
蕎麦を提供されたらリピートしたくなります。ランチ、お値段以上に品数も多かったです
し美味しかった。また大磯に行ったら立ち寄ってお蕎麦をご馳走になります。
・・・うちも沢山の人に選ばれるお店にしたい。 と改めて感じた時間でした。
おかげさまで、お腹も心も満腹になりました。ご馳走さまでした。

Mgr・・くず餅美味かったよねー

東海道大磯宿小島本陣跡にて創業100年 自家製粉 石臼挽蕎麦
古伊勢屋
神奈川県中郡大磯町大磯1023
営業時間 11時~14時
定休日 木曜日、金曜日